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銀河系外星雲 ギンガケイガイセイウン

デジタル大辞泉の解説

ぎんがけいがい‐せいうん〔ギンガケイグワイ‐〕【銀河系外星雲】

銀河2

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百科事典マイペディアの解説

銀河系外星雲【ぎんがけいがいせいうん】

かつては銀河系外部に存在する星雲状天体の総称であったが,現在は銀河という。

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大辞林 第三版の解説

ぎんがけいがいせいうん【銀河系外星雲】

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

銀河系外星雲
ぎんがけいがいせいうん

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世界大百科事典内の銀河系外星雲の言及

【銀河】より

…かつてはその見かけによって〈星雲nebula〉として一括されていたが,1925年にE.ハッブルによって〈アンドロメダ星雲〉を含む3個の〈星雲〉にセファイド型変光星が同定され,その距離が推算されるに及んで,星雲の一部がわれわれの太陽系を包む巨大な恒星の集りである銀河系の外にあって,銀河系と同等の規模をもつことが明らかになった。このため,銀河系外星雲extragalactic nebulaと呼んで輝線星雲,散光星雲,惑星状星雲などの銀河系内星雲と区別される。また,その大規模に密集した恒星系のようすを表して,島宇宙とか小宇宙と呼んだこともある。…

【星雲】より

…雲のように見える天体ということで星雲と呼ばれたが,星雲の中には,われわれの銀河系内の星間物質が光り輝いているものと,銀河系のはるか外側にあって,数十億個から数兆個の恒星の大集団であるものとの二つがあり,前者を銀河系内星雲,後者を銀河系外星雲と呼んでいた。現在では,これを区別して,銀河系内星雲を単に星雲,銀河系外星雲を銀河galaxyと呼んでいる。…

※「銀河系外星雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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