棚橋新田(読み)たなはししんでん

日本歴史地名大系 「棚橋新田」の解説

棚橋新田
たなはししんでん

[現在地名]分水町新堀にいぼり

国上くがみ山東方の低地に開かれた新田。享保一一年(一七二六)からの入会野谷地開発により、同一四年検地を受け成立した(分水町史年表)天保郷帳では高六〇石七斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む