棚頭(読み)ほう(はう)とう

普及版 字通 「棚頭」の読み・字形・画数・意味

【棚頭】ほう(はう)とう

党派領袖。〔封氏聞見記、三、貢挙玄宗の時、士子殷なり。士の省に到る、常に千餘人に減ぜず。在生、(こもごも)相ひ詣し、互ひに黨を結びて、以て相ひ漁奪す。之れを號してと爲し、聲を推して頭と爲す。門貴も、走らざる無し。

字通「棚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む