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棟貞王 むねさだおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

棟貞王 むねさだおう

?-? 平安時代前期,葛井(ふじい)親王の王子。
桓武(かんむ)天皇の孫。従四位上。次侍従をへて貞観(じょうがん)18年(876)神祇伯となる。王子が神祇伯となった初例。のち武蔵権守(むさしのごんのかみ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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