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棟貞王 むねさだおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

棟貞王 むねさだおう

?-? 平安時代前期,葛井(ふじい)親王の王子。
桓武(かんむ)天皇の孫。従四位上。次侍従をへて貞観(じょうがん)18年(876)神祇伯となる。王子が神祇伯となった初例。のち武蔵権守(むさしのごんのかみ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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