棠陰(読み)とう(たう)いん

普及版 字通 「棠陰」の読み・字形・画数・意味

【棠陰】とう(たう)いん

召伯聴訟のことから、裁判の意に用いる。〔史記、燕召公世家〕召邑を行す。棠樹り、獄の事を其の下に決す。~民人、召を思ふ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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