森脇覚書(読み)もりわきおぼえがき

日本歴史地名大系 「森脇覚書」の解説

森脇覚書
もりわきおぼえがき

一冊

別称 元就記・森脇飛騨覚書 森脇春方著

成立 元和四年

写本 国会図書館山口県立図書館・山口県文書館毛利家文庫

解説 吉川元春の部将森脇飛騨守春方の覚書。天文一八年毛利元就が山口で大内義隆に謁した事に起筆し、元亀三年尼子勝久の出雲新山城退去に終わる。記述は簡単であるが、記録としても信頼できる。

活字本 「戦国史料叢書」七

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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