コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

植塵 しょくじん attritus

1件 の用語解説(植塵の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

植塵

鈍色の光沢の石炭中の成分で,顕微鏡的なヴィトリナイト(virinite),エクジナイトexinite),イナーチナイトinertinite)などの植物性物質の破片を含んでいる[Thiessen : 1919, CNRS ; 1963].輝く光沢のアンスラキシロン(anthraxylon)に対する語.ラテン語attritusは擦り取る意味.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

植塵の関連キーワード顕微鏡写真光学顕微鏡走査電子顕微鏡ヴィ-コールエフ炭フジナイトプレコリナイト炭フモサイトレティノサイトペリステライト暗黒物

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone