楓岸(読み)ふうがん

普及版 字通 「楓岸」の読み・字形・画数・意味

【楓岸】ふうがん

楓樹のある岸。唐・賈至〔初めて巴陵に至り、李十二白~と洞庭湖に泛ぶ、三首、二〕詩 楓岸、として、多し 洞秋水來波だつ

字通「楓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む