楓岸(読み)ふうがん

普及版 字通 「楓岸」の読み・字形・画数・意味

【楓岸】ふうがん

楓樹のある岸。唐・賈至〔初めて巴陵に至り、李十二白~と洞庭湖に泛ぶ、三首、二〕詩 楓岸、として、多し 洞秋水來波だつ

字通「楓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む