楓樹(読み)ふうじゅ

精選版 日本国語大辞典 「楓樹」の意味・読み・例文・類語

ふう‐じゅ【楓樹】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ふう(楓)」のこと。
  3. かえで(楓)」のこと。
    1. [初出の実例]「北野庿前秋日傾、満林楓樹眼倶明」(出典:翰林葫蘆集(1518頃)三・北野庿見楓)

かえで‐の‐きかへで‥【楓樹】

  1. 〘 名詞 〙かえで(楓)〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「楓樹」の読み・字形・画数・意味

【楓樹】ふうじゆ

楓の木。唐・杜甫〔秋興八首、一〕詩 玉露傷(てうしやう)す、楓樹林 巫山巫峽、氣森(せうしん)

字通「楓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む