楠原郷(読み)くすばるごう

日本歴史地名大系 「楠原郷」の解説

楠原郷
くすばるごう

現門司区旧門司(きゆうもじ)・田野浦(たのうら)から南の旧楠原にわたる一帯に比定される。文永九年(一二七二)一〇月九日の門司六ヶ郷惣田数注文写(甲宗神社文書/鎌倉遺文一五)によると、「楠原郷」内に安枝二町五反・倉富四町八反・行安二町九反・弥徳一反余・薬師丸四反余・寺二町九反余・重富二町・井上五反・為末三反・大成一反・田池浦三反や時武・安武・徳光・久富・富永・楸原などの名田が散在。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 田野浦

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む