楠木正勝(読み)くすのき まさかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「楠木正勝」の解説

楠木正勝 くすのき-まさかつ

?-? 南北朝-室町時代武将
楠木正儀(まさのり)の長男とされるが,弟の正秀(まさひで)の事績と混同してつたえられ,不明な点がおおい。「南狩遺文」明徳元=元中7年(1390)の項の楠木右馬頭,「応永記」応永6年(1399)の項の楠某を正勝にあてる説がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む