楢茸(読み)ナラタケ

デジタル大辞泉 「楢茸」の意味・読み・例文・類語

なら‐たけ【×楢×茸】

タマバリタケ科のキノコ。夏から秋、枯れ木などに生える。傘は直径5~15センチで、表面は淡黄褐色。細長い菌糸束を生じて広がり、菌糸の若いものは発光する。食用。はりがねたけ。《季 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む