業に沈む(読み)ごうにしずむ

精選版 日本国語大辞典 「業に沈む」の意味・読み・例文・類語

ごう【業】 に 沈(しず)

  1. 悪業のために苦しみをうけて浮かばれない。
    1. [初出の実例]「そのまま修羅の業に沈むを思はざるに御僧の弔ひはありがたや」(出典:大観本謡曲・知章(1427頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む