極印付(読み)ごくいんづき

精選版 日本国語大辞典 「極印付」の意味・読み・例文・類語

ごくいん‐づき【極印付】

  1. 〘 名詞 〙 極印のあること。極印を押してあるもの。また転じて、確かにそうだと認められていること。また、そのようなもの。保証つき。きわめつき。
    1. [初出の実例]「其顔触の八分方までが何れも極印付の臭き連中なるにても知らるべし」(出典:報知新聞‐明治三六年(1903)五月二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む