精選版 日本国語大辞典 「極印付」の意味・読み・例文・類語
ごくいん‐づき【極印付】
- 〘 名詞 〙 極印のあること。極印を押してあるもの。また転じて、確かにそうだと認められていること。また、そのようなもの。保証つき。きわめつき。
- [初出の実例]「其顔触の八分方までが何れも極印付の臭き連中なるにても知らるべし」(出典:報知新聞‐明治三六年(1903)五月二日)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...