精選版 日本国語大辞典 「極印付」の意味・読み・例文・類語
ごくいん‐づき【極印付】
- 〘 名詞 〙 極印のあること。極印を押してあるもの。また転じて、確かにそうだと認められていること。また、そのようなもの。保証つき。きわめつき。
- [初出の実例]「其顔触の八分方までが何れも極印付の臭き連中なるにても知らるべし」(出典:報知新聞‐明治三六年(1903)五月二日)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...