精選版 日本国語大辞典 「極印付」の意味・読み・例文・類語
ごくいん‐づき【極印付】
- 〘 名詞 〙 極印のあること。極印を押してあるもの。また転じて、確かにそうだと認められていること。また、そのようなもの。保証つき。きわめつき。
- [初出の実例]「其顔触の八分方までが何れも極印付の臭き連中なるにても知らるべし」(出典:報知新聞‐明治三六年(1903)五月二日)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...