極点図(読み)きょくてんず

最新 地学事典 「極点図」の解説

きょくてんず
極点図

pole figure

岩石を構成する個々結晶方位(結晶学的方位[uvw]あるいは格子面hkl)の極)を,ある試料座標系に対して表したもの。ふつう,ステレオ投影が用いられる。多結晶体中の結晶格子選択配向はふつう極点図を用いて解析されるが,この場合,等面積投影(シュミット)ネット上で極点の等密度線が描かれなければならない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 竹下

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む