楽歓(読み)らくかん(くわん)

普及版 字通 「楽歓」の読み・字形・画数・意味

【楽歓】らくかん(くわん)

たのしみ。〔晋書、王羲之伝〕年、桑楡(さうゆ)(晩年)に在り、自然に此(ここ)に至る。頃(このごろ)正に絲竹に(よ)りて陶寫す。恆にる、兒輩の覺りて、其の樂の趣を損せんことを。

字通「楽」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む