榊原琴州(読み)さかきばらきんしゅう

精選版 日本国語大辞典 「榊原琴州」の意味・読み・例文・類語

さかきばら‐きんしゅう【榊原琴州】

  1. 江戸末・明治初期の国学者水戸の人。名は芳野。古典に精通し博学。維新後は文部省にはいり「古事類苑」の編纂に携わった。著に「文芸類纂」。天保三~明治一四年(一八三二‐八一

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む