榎列(読み)えなみ

精選版 日本国語大辞典 「榎列」の意味・読み・例文・類語

えなみ【榎列・榎並】

  1. [ 一 ] ( 榎列 ) 兵庫県南あわじ市の地名。淡路国二宮、大和大国魂神社がある。
  2. [ 二 ] ( 榎並 ) 大阪市城東区今福北部の古地名。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
  3. [ 三 ] ( 榎並 ) 室町初期にあった猿楽諸座のうち丹波猿楽新座であった家。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む