コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新座 シンザ

デジタル大辞泉の解説

しん‐ざ【新座】

田楽猿楽などで、本座に対して新しく結成した座。
新参2」に同じ。
「―の者をも抱へさせられたらば」〈虎明狂・人馬〉

にいざ〔にひざ〕【新座】

埼玉県南部の市。江戸時代野火止(のびどめ)用水の完成後に開発。平林寺がある。近年は東京のベッドタウン化が進む。人口15.9万(2010)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しんざ【新座】

中世、猿楽・田楽などで、本座に対して、新しく結ばれた座。
新しく加わる者。新参。 「 -の者をあまたおいてつかはうと存る/狂言・鼻取相撲」

にいざ【新座】

埼玉県南部の市。都市化が進む一方で、野菜・花卉かきなどの近郊農業も盛ん。平林寺がある。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

新座の関連キーワード跡見学園女子大学花蹊記念資料館東電施設火災と大規模停電新座市立歴史民俗資料館埼玉県新座市堀ノ内埼玉県新座市あたご十文字学園女子大学埼玉県新座市大和田埼玉県新座市野火止埼玉県新座市新堀埼玉県新座市本多埼玉県新座市菅沢埼玉県新座市片山埼玉県新座市道場立教新座高等学校大和田(埼玉県)中央情報専門学校埼玉県新座市東北埼玉県新座市中野埼玉県新座市池田埼玉県新座市栗原

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

新座の関連情報