榜子(読み)ぼう(ばう)し

普及版 字通 「榜子」の読み・字形・画数・意味

【榜子】ぼう(ばう)し

唐・宋時、上奏の書の一種。〔孔子談苑、四〕人、事を奏するに、表に非ずに非ざる、之れを榜子と謂ふ。亦た之れを子と謂ひ、今之れを子(たふしさつし)と謂ふ。

字通「榜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む