榾火(読み)ホタビ

精選版 日本国語大辞典 「榾火」の意味・読み・例文・類語

ほた‐び【榾火】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ほだび」とも ) 木の根や枝きれを燃やす火。ほたをたく火。たき火。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「仏共下駄ともならで榾火哉〈休粋〉」(出典:俳諧・俳諧新選(1773)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む