榾火(読み)ホタビ

精選版 日本国語大辞典 「榾火」の意味・読み・例文・類語

ほた‐び【榾火】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ほだび」とも ) 木の根や枝きれを燃やす火。ほたをたく火。たき火。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「仏共下駄ともならで榾火哉〈休粋〉」(出典:俳諧・俳諧新選(1773)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む