コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

焚き火 タキビ

2件 の用語解説(焚き火の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たき‐び【×焚き火】

戸外で集めた落ち葉や木片などを燃やすこと。また、その火。 冬》「捨てし身や―にかざす裏表/茅舎
明かりや暖をとるためなどに薪を燃やすこと。また、その火。
「あまりに夜寒に候ふほどに…―をして」〈謡・黒塚

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

たきび【焚き火】

( 名 ) スル
屋外で、落ち葉などを集めて燃やすこと。また、その火。 [季] 冬。 「 -を囲む」
かまどや炉などで火を焚くこと。また、その火。 「客殿に出て-などせさせ/太平記 5

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

焚き火の関連キーワードがた落ち心気を燃やす焚く燃やす落葉色落ち葉衣落ち葉焚き落ち葉船修羅を燃やす濡れ落ち葉

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

焚き火の関連情報