槇尾村(読み)まきおむら

日本歴史地名大系 「槇尾村」の解説

槇尾村
まきおむら

[現在地名]黒滝村大字槇尾

わき川上流域にある山中の村。黒滝郷のうち慶長郷帳では村高一三・〇〇三石、幕府領(代官大久保長安)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 奈良県 ワキ 刻銘

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む