様悪(読み)さまあし

精選版 日本国語大辞典 「様悪」の意味・読み・例文・類語

さま‐あし【様悪】

  1. 〘 形容詞シク活用 〙 不格好だ。体裁が悪い。度を過ぎていて見苦しい。みっともない
    1. [初出の実例]「さまあしけれど、鞠もをかし」(出典:枕草子(10C終)二一五)
    2. 「もし歌の心ことに様(サマ)あしくば」(出典御伽草子・伊香物語(有朋堂文庫所収)(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む