槙絮(読み)まきはだ

精選版 日本国語大辞典 「槙絮」の意味・読み・例文・類語

まき‐はだ【槇皮・槇絮・衣絮・筎】

  1. 〘 名詞 〙 槇の木の皮を柔らかくしてゆるい縄状にしたもの。船体水槽などの水漏れを防ぐため、板の合わせ目や継ぎ目に詰め込む充填(じゅうてん)材。槇縄。まいはだ。まえはだ。〔和漢船用集(1766)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む