樋口康煕(読み)ひぐち やすひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「樋口康煕」の解説

樋口康煕 ひぐち-やすひろ

1677-1723 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
延宝5年11月30日生まれ。樋口信康(のぶやす)の3男。貞享(じょうきょう)4年右兵衛佐(うひょうえのすけ)となる。宝永4年従三位にすすみ,のち正三位。享保(きょうほう)8年6月5日死去。47歳。初名は永康。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む