…これに着目した黒岩涙香は,かるた早取法を考案し,東京かるた会を設立,会長となった。彼は従来の変体仮名の札を総平がなに改めた〈標準かるた〉を考案,この札で1904年2月11日万朝報新聞社の主催で第1回競技かるた大会を開催した。参加者は小倉会,紅葉会など100余名であった。…
※「標準カルタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...