標灯(読み)ヒョウトウ

精選版 日本国語大辞典 「標灯」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐とうヘウ‥【標灯】

  1. 〘 名詞 〙 所在を示す目じるしのために点ずる灯火。また、玄関の灯火などもいう。
    1. [初出の実例]「使用する標旗及標燈は左の制式に依り調整すべし」(出典:逓信省告示第四百十二号(1902)明治三五年九月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む