権柄眼(読み)ケンペイマナコ

デジタル大辞泉 「権柄眼」の意味・読み・例文・類語

けんぺい‐まなこ【権柄眼】

権勢に任せて、人をおさえつけるような目つき。横柄な目つき。
「御膝元に人を見下おろす―」〈浄・忠臣蔵〉

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精選版 日本国語大辞典 「権柄眼」の意味・読み・例文・類語

けんぺい‐まなこ【権柄眼】

  1. 〘 名詞 〙 権勢で相手を押えつけるような目つき。横柄な目つき。
    1. [初出の実例]「在鎌倉の執事高武蔵守師直、御膝元に人を見おろす権柄眼(ケンペイマナコ)」(出典:浄瑠璃・仮名手本忠臣蔵(1748)一)

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