精選版 日本国語大辞典 「横おり伏す」の意味・読み・例文・類語
よこおり‐ふ・すよこほり‥【横伏】
- 〘 自動詞 サ行四段活用 〙 横に広がって伏す。横たわる。
- [初出の実例]「かひがねをさやにも見しかけけれなくよこほりふせるさやのなか山〈かひうた〉」(出典:古今和歌集(905‐914)東歌・一〇九七)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...