精選版 日本国語大辞典 「横おり伏す」の意味・読み・例文・類語
よこおり‐ふ・すよこほり‥【横伏】
- 〘 自動詞 サ行四段活用 〙 横に広がって伏す。横たわる。
- [初出の実例]「かひがねをさやにも見しかけけれなくよこほりふせるさやのなか山〈かひうた〉」(出典:古今和歌集(905‐914)東歌・一〇九七)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...