精選版 日本国語大辞典 「横ぞっぽう」の意味・読み・例文・類語
よこ‐ぞっぽう【横ぞっぽう】
- 〘 名詞 〙
- ① 横顔。横つら。ほお。また、それを打つこともいう。
- [初出の実例]「横ぞっ頬の寒い雪空」(出典:談義本・無而七癖(1754)三)
- ② 横の方。横にそれた方。また、見当違いなこと。
- [初出の実例]「引きずと出ねば手に入たといふではないと手前勝手なよこぞっほう」(出典:洒落本・蛇蛻青大通(1782))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...