精選版 日本国語大辞典 「横ぞっぽう」の意味・読み・例文・類語
よこ‐ぞっぽう【横ぞっぽう】
- 〘 名詞 〙
- ① 横顔。横つら。ほお。また、それを打つこともいう。
- [初出の実例]「横ぞっ頬の寒い雪空」(出典:談義本・無而七癖(1754)三)
- ② 横の方。横にそれた方。また、見当違いなこと。
- [初出の実例]「引きずと出ねば手に入たといふではないと手前勝手なよこぞっほう」(出典:洒落本・蛇蛻青大通(1782))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...