横取り装置(読み)ヨコドリソウチ

デジタル大辞泉 「横取り装置」の意味・読み・例文・類語

よこどり‐そうち〔‐サウチ〕【横取り装置】

鉄道の保守作業等に使用する車両を、保線基地から本線に引き込むために、線路に設けられている分岐装置。
[補説]係員手作業で切り替えを行うため、作業車を本線に出入りさせた後、元に戻し忘れると、脱線などの事故につながる場合がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む