横取り装置(読み)ヨコドリソウチ

デジタル大辞泉 「横取り装置」の意味・読み・例文・類語

よこどり‐そうち〔‐サウチ〕【横取り装置】

鉄道の保守作業等に使用する車両を、保線基地から本線に引き込むために、線路に設けられている分岐装置。
[補説]係員が手作業で切り替えを行うため、作業車を本線に出入りさせた後、元に戻し忘れると、脱線などの事故につながる場合がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む