横投(読み)よこなげ

精選版 日本国語大辞典 「横投」の意味・読み・例文・類語

よこ‐なげ【横投】

  1. 〘 名詞 〙 腕を横に振って物を投げること。また、横ざまに投げ出されること。横転させられること。
    1. [初出の実例]「雨ふりには馬も人もすべりてしりもちをつく、よこなげにする」(出典:仮名草子・東海道名所記(1659‐61頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む