横敷(読み)よこしき

精選版 日本国語大辞典 「横敷」の意味・読み・例文・類語

よこ‐しき【横敷】

  1. 〘 名詞 〙 奥の座と前方の座との間の横の座に敷いた畳。
    1. [初出の実例]「大臣於レ陣、見二所レ充文一加起文、見二申文一之儀、同二著陣時一、大弁著二横敷座一申レ之」(出典:江家次第(1111頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む