横時雨(読み)よこしぐれ

精選版 日本国語大辞典 「横時雨」の意味・読み・例文・類語

よこ‐しぐれ【横時雨】

  1. 〘 名詞 〙 横から吹きつけるように降るしぐれ。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「旅の庵は嵐にたぐふよこしぐれ柴の囲にとまらざりけり〈源頼政〉」(出典:書陵部本嘉応二年住吉社歌合(1170))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む