横渡(読み)よこわたし

精選版 日本国語大辞典 「横渡」の意味・読み・例文・類語

よこ‐わたし【横渡】

  1. 〘 名詞 〙
  2. こちら側からあちら側へ架け渡すこと。また、その渡したもの。
    1. [初出の実例]「金の横わたし銀の細はごにて結搆にこしらへたる鳥籠の」(出典:随筆・近世江都著聞集(1757)五)
  3. 横切って向こうへ渡すこと。水路などを横断して、向こう岸へ渡すこと。また、その場所
    1. [初出の実例]「近江のよこわたしにて、諸国のものども舟に乗り」(出典:咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む