横行介士(読み)おうこうのかいし

精選版 日本国語大辞典 「横行介士」の意味・読み・例文・類語

おうこう‐の‐かいしワウカウ‥【横行介士】

  1. 〘 名詞 〙(かに)異称
    1. [初出の実例]「蟹〈略〉性直行すること能はずして横に走ること速なり故に横行介士の名あり」(出典:重訂本草綱目啓蒙(1847)四一)
    2. [その他の文献]〔蟹譜‐巻下・兵権〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む