横雪(読み)よこゆき

精選版 日本国語大辞典 「横雪」の意味・読み・例文・類語

よこ‐ゆき【横雪】

  1. 〘 名詞 〙 激しい風のために雪が横から降りつけること。また、その雪。
    1. [初出の実例]「すだれをあげたれば、袖にもふところにも、よこ雪にて入て」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む