樵り集む(読み)コリツム

デジタル大辞泉 「樵り集む」の意味・読み・例文・類語

こり‐つ・む【×樵り集む】

[動マ下二]薪とする木を切って集める。
深山木みやまぎ朝な夕なに―・めて寒さを恋ふる小野の炭焼き」〈拾遺・雑秋〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「樵り集む」の意味・読み・例文・類語

こり‐つ・む【樵集】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 木を切ってひとところに集める。転じて、思いが高じる意にいう。
    1. [初出の実例]「み山木を朝な夕なにこりつめて寒さを恋ふる小野の炭焼き〈曾禰好忠〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)雑秋・一一四四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む