樸学(読み)ぼくがく

普及版 字通 「樸学」の読み・字形・画数・意味

【樸学】ぼくがく

古典の学。清代では主として漢代訓詁の学をいう。〔漢書儒林、欧陽生伝〕(兒)~始めて武に見(まみ)え、經學を語る。上(しやう)曰く、吾(われ)始め書を以て樸學と爲(おも)ひ、好まざりき。を聞くにんで、るべしと。

字通「樸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む