
(ほく)。〔説文〕六上に「木素なり」とあり、材木の生地をいう。〔書、梓材〕の〔馬融注〕に「未だ
を
さざるなり」、〔周礼、夏官、
人〕「春、素を獻じ、秋、
を獻ず」の〔
〕に「形法定まるを素と爲す。
治(しよくち)畢(をは)るを
と爲す」とあり、皮を去り、形を整えたままの素材の木をいう。朴と通用し、
・卜(ぼく)は、ともにその剝治の声を示す。玉には璞(はく)という。
と通じ、叢生する木。
字鏡〕樸 未だ治めざる阿良木(あらき)なり 〔名義抄〕樸 コハダ 〔
立〕樸 コハダ・ホホノシハ 〔字鏡集〕
・樸 カシノキ
▶・樸愨▶・樸学▶・樸彊▶・樸愚▶・樸倹▶・樸厚▶・樸質▶・樸実▶・樸儒▶・樸淳▶・樸慎▶・樸誠▶・樸拙▶・樸素▶・樸
▶・樸
▶・樸直▶・樸訥▶・樸鈍▶・樸鄙▶・樸文▶・樸茂▶・樸野▶・樸略▶・樸廉▶・樸魯▶・樸陋▶
樸・倹樸・古樸・散樸・質樸・純樸・淳樸・醇樸・拙樸・素樸・粗樸・
樸・大樸・敦樸・卑樸・鄙樸・抱樸・
樸・幽樸・魯樸出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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