樹液料作物(読み)じゅえきりょうさくもつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「樹液料作物」の意味・わかりやすい解説

樹液料作物
じゅえきりょうさくもつ

樹液を利用するために栽培する原料作物。トウダイグサ科クワ科アカテツ科などがあり,パラゴムノキは代表的なもの。ゴムノキの樹皮を傷つけ流れ出る乳液 (ラテックス) を酢酸などで処理したものが生ゴムである。漆も樹皮を火であぶるか傷をつけて浸出する液を集め,いわゆる漆をつくる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む