出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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「インドゴムノキ」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…観葉植物として栽培されるが,古くはマレー半島を中心に,ゴムを採るために栽培された。質がすぐれ,収量の多いパラゴムノキの栽培が増えたため,ゴムを採るための栽培はほとんど消滅した。葉は厚手で光沢があり,長さ30cm程度の楕円形で,先がとがる。…
…合成ゴムについては別項で詳細に述べるので,ここでは天然ゴムについて説明する。合成ゴムゴム工業
[天然ゴム]
天然ゴム原料の原産地はブラジルで,自然林から採取されるゴムを独占して利益をあげようとはかった同国はゴムノキの種子や苗木の国外持出しを禁止していた。1876年にイギリスのウィッカムHenry Wickhamがその種子をひそかにロンドンの植物園に送り発芽させた。…
※「ゴムノキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...