樹表(読み)じゆひよう(へう)

普及版 字通 「樹表」の読み・字形・画数・意味

【樹表】じゆひよう(へう)

しるしをたてる。〔墨子号令〕高に居りて表を樹つ。表ごとに三人之れを守る。に至るに比(ちか)きは五表。上と燧(ほうすい)相ひむ。晝は則ち烽を擧げ、夜は則ち火を擧ぐ。

字通「樹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む