樺矧(読み)かばはぎ

精選版 日本国語大辞典 「樺矧」の意味・読み・例文・類語

かば‐はぎ【樺矧】

  1. 〘 名詞 〙 矢羽の矧ぎ目の上下を桜の表皮で巻くこと。
    1. [初出の実例]「羽をばきりてかばはぎにはいだる矢のいちいとくろかしと強げなる所を」(出典:判官物語(室町初‐中)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む