橋川内村(読み)はしかわちむら

日本歴史地名大系 「橋川内村」の解説

橋川内村
はしかわちむら

[現在地名]吉井町橋川内免(はしかわちめん)

前岳(まえだけ)村の東に位置し、佐々(さざ)川が流れる。江戸時代は吉田村のうちで、正保国絵図に「橋河内村」とあり、高八二石余。明暦二年(一六五六)の田方帳抜書では吉田村内に橋川内免とある。元禄一二年(一六九九)の平戸領分郷村帳では吉田村枝村として村名がみえ、高八二石余でハシノカハチの訓を付す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む