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橋床 キョウショウ

デジタル大辞泉の解説

きょう‐しょう〔ケウシヤウ〕【橋床】

橋にかかる荷重を支持する部分。床板とそれを支えて主桁(しゅげた)に荷重を伝える床組(ゆかぐみ)とからなる。

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大辞林 第三版の解説

きょうしょう【橋床】

橋の構造で、橋上を通過する荷重を支持する部分。普通、縦桁たてげたと床板しようばんとからなる。

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世界大百科事典内の橋床の言及

【橋】より

… 上部構造のうち,橋台や橋脚に直接支えられる主桁(主構ともいう)は,橋の中でもっとも目だつ部分である。交通物がのる橋床は直接に,あるいは縦桁や横桁(床桁ともいう)を介して主桁に支えられる(図1-b)。道路橋の橋床は鉄筋コンクリートスラブがもっとも多いが,長い支間の鋼橋では軽量の鋼床板が用いられることがある。…

※「橋床」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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