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機に因りて法を説く キニヨリテホウヲトク

デジタル大辞泉の解説

機(き)に因(よ)りて法を説く

仏教の真理は一つであるが、その時、その場に応じて適切な説法を行う。転じて、臨応変に処理をする。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きによりてほうをとく【機に因りて法を説く】

仏教の真理は一つであるが、相手の素質・能力に応じて適切な説法をする。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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