機嫌取り(読み)キゲントリ

デジタル大辞泉 「機嫌取り」の意味・読み・例文・類語

きげん‐とり【機嫌取り】

人の気に入るような言動をすること。また、その人。ごきげんとり。

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精選版 日本国語大辞典 「機嫌取り」の意味・読み・例文・類語

きげん‐とり【機嫌取】

  1. 〘 名詞 〙 人の気に入るようなことを言ったり、ふるまいをしたりすること。また、その人。
    1. [初出の実例]「小宿の口鼻(かか)が機嫌取(キゲンとり)に心をつくるもおかし」(出典:浮世草子・好色一代女(1686)四)

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