精選版 日本国語大辞典 「機械人形」の意味・読み・例文・類語
きかい‐にんぎょう‥ニンギャウ【機械人形・器械人形】
- 〘 名詞 〙 目、手、足などが動くように造られた機械仕掛の人形。
- [初出の実例]「機械人形や、手品や、シネマや、アルコホル漬の仔や…それらの見世物の中に」(出典:綱の上の少女(1926)〈片岡鉄兵〉下)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...